2005年11月06日

駅伝について

今日、全日本大学駅伝が行われて、日本大学が優勝しました。
母校だけに、ちょっと嬉しかったりします。
自分は中学生の時はバスケ部だったのですが、陸上部の駅伝に借り出されたことがあり、その時数人に抜かれて、順位を落として次のランナーにタスキを渡しました。
その時は悔しいというよりも、申し訳ない気持の方がはるかに強かったのを憶えています。
競技が終わっても、充実感なんてものは全くありませんでした。
だから今でも、不調などで順位を下げてしまうランナーを見ると、何とも言えない気持になります。
チームの戦略通りには行かない、いろいろなドラマがあり、それが駅伝の醍醐味ではあるんですけどね。
あぁ、あと2ヶ月あまりで、箱根駅伝ですね。早いなぁ・・・

※しかし未だに違和感を感じてしまうのは、何人もごぼう抜きの快走をする、外国人留学生だったりします。

posted by とも at 23:55| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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