2005年11月08日

古田PMの選手評価法

古田PMは来期から、野手は出塁率と長打率、投手は防御率と被打率という指標を元に評価をするらしい。
メジャーリーグでも使われている評価方法だそうで、野手でいうと出塁率はチャンスメーカーとして、長打率はポイントゲッターとしての評価になるのでしょうね。(当然、両方良いに越したことはありません。)
これは、とても良い評価方法だと思います!
今年の我がスワローズは、チーム打率はリーグ1位であるにも関わらず、得点数はリーグ最下位でした。
とにかく効率が悪かったのです。ヒット3本でやっと1得点、残塁の山、みたいな感じでしょうか。
シングルヒットより四球の方が、相手に与えるダメージが大きかったりするので、出塁率を評価してあげるのは大賛成です。
自分も、今シーズン後半になっても(結局最後まで)、青木選手が赤星選手の出塁率を抜けなかったことが気になっていましたし。青木選手には来年、出塁率4割以上を期待したいです。
あと、ラミレスにはボール球を振らなくなる効果も考えられますね。 (^^ゞ
来年は、四球で出て、エンドラン(又は盗塁)の後、タイムリーヒットみたいな野球を数多くやって欲しいです。

posted by とも at 23:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ・ベースボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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