2006年03月09日

WBC1次リーグでアメリカ敗れる

アジアシリーズ以外の1次リーグが始まりましたが、B組のアメリカが、カナダに負けました。
野球の場合、ピッチャー(特に先発ピッチャー)の調子の良し悪しが勝負を決めてしまう傾向が高いので、俗に言う『番狂わせ』が起きやすい。
この日先発したアメリカチームのウィリス投手(マーリンズ)は、昨季22勝もした好投手なのですが、序盤で8点差もつけられては、総合力で勝るアメリカでもサスガに辛いでしょう。
そして2次リーグに突入すると、実力が拮抗しているチーム同士の戦いになりますから、コントロールミス1つで流れが変わってしまう可能性も充分ありえます。
『ボールが滑る』とか『ストライクゾーンが違う』ということが致命傷にならないように、国内でも早急に国際基準に合わせて行く必要がありますね。
自らハンデを背負う必要は無いのですから。

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posted by とも at 23:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(5) | スポーツ・ベースボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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