2006年03月19日

WBC 王Japan韓国戦圧勝や!

17日のブログに、【1番・青木、2番・西岡、3番・イチローで行ってくれないかな。】と書きましたが、その通りのスタメンで始まりましたね。
これはイチローの気分転換と、福留の調子が上がらないこと、ほとんど打席に入っていない青木ですが『試してみては?』と考えていたからです。
連敗している韓国戦なので、何かを変えて望んだ方が良いのでは?っていうのもありましたが。

さてゲームですが、過去の2戦と同様で重〜い雰囲気で進みます。
3回表、川崎・青木が繋いで、1死1・2塁のチャンスも、西岡がいい当たりのサードライナーゲッツー。青木あせり過ぎ・・・
4回表、イチロー内野安打、盗塁の無死2塁も4番以降で得点できず、嫌な展開です。
それでも上原は気持ちの入ったピッチングで、韓国を寄せ付けない快投を続けています。
そして7回表、松中気迫のヘッドスライディングが流れを王Japanへ引き寄せました。
不調だった福留の代打先制2ランHR! ヨッシャ〜!
その後は、これまでの鬱憤を晴らすかのような怒涛の攻撃。打者一巡の猛攻。
その中でも宮本が打ってくれたのが、非常に嬉しい!
(しかしホ−ムラン打たれて、次のバッターに当てるなんて、ほんと笑えます・・・)
何か凄く良い感じになってきて、最高の形で決勝戦に臨めそうです。
上原の気迫を引き継いで、松坂頼んだぞ!

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posted by とも at 15:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(35) | スポーツ・ベースボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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