2006年02月06日

近年の騎手事情について

今年リーディング奪取に燃える藤沢和雄調教師が、大井所属の内田博Jを主戦扱いにすると言っているようで。さすが藤沢氏、目ざといですね。
内田博Jが中央入りした場合、間違いなくリーディング上位にランクするでしょうから。(関東なら、いきなり1位かな?)
内田博Jにしても、昨年中央で31勝しており、4年以内にもう一度年間20勝以上すれば中央騎手の一次試験免除ですから、頼もしい依頼であると言えます。
武豊J・藤田J・安藤勝J・小牧Jらが在籍する関西と比べ、イマイチ頼りなかった関東組ですが、昨年柴山J、更に内田博Jも、となれば関東の馬券検討も楽になりますわ。
外人J・地方から中央入りした騎手を優先して買っていることが多いですから。
(武豊Jは過剰人気になることが多いので、押さえに買うことが多いです。)
ただ、地方から中央入りしてきた騎手が、徐々にヘタになっていくような、凄みが無くなっていくような感じもしていて、それはちょっと寂しいですね。
まぁ、色々と事情も有るんでしょうから、致し方無いことかも知れませんが。
短期免許で来日する外人Jも増えていますし、地方の有力騎手(岩田康Jなど)も中央入りしてくるでしょうし、若手の有望株も何人か出てきたようなので、中堅騎手はこれから厳しくなります。
レース数は当面増えないでしょうから、乗鞍を増やせるよう、技術向上に努めてほしいものです。

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posted by とも at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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