2005年11月29日

ポスティング・システム移籍について

石井弘寿投手.jpgスワローズの守護神・石井弘投手が、ポスティング・システムを使ってのメジャー移籍を希望し、球団と話し合っています。
昨年、移籍容認の約束(1年間ケガなく活躍すること)があったという話もあり、「それをモチベーションとして1年間やってきた」みたいな話を聞くと、少々複雑な気持になりますね。スワローズの石井弘投手を応援していたファンとしては。
自分は弘寿ファンだし、メジャーで実力を試したい気持も充分に分かるのですが、なんだか徐々に「そんなに行きたいなら行ってくださいな。」って気持になってきました。これで残っても、チームにも良い影響を与えないような気もするし。
これって結局、選手が悪いとか、球団が悪いとかではなく、システムの問題なのでしょうね。
「行かせてくれ!」「ダメだ!」みたいなやり取りはもう勘弁して欲しいので、いっそのことポスティング・システムを無くして、行きたい人はFA権を取得して正々堂々と行くようにして欲しいですわ。
「FA権を取得してからでは、旬な時期に行けない。」と言うならば、選手会が頑張って、FA権取得までの期間を短縮すれば良いことでしょ・・・


posted by とも at 01:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ・ベースボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ともさん、今晩は。
僕もともさんと同じ意見です。
投手は5年、野手なら8年くらいでFA権を取得させるべきだと思います。そして、MLBにいくなりG軍に行くなり、考えればいいと思います。そうすれば駄目でもまた移籍する道が残っているので、『再就職の為の』FA権行使も減ってくるような気がします。
Posted by ちゅう at 2005年11月30日 01:29
ちゅうさん、こんばんは。
そうですよね、FA権取得を短縮して、ドラフトは「希望枠」を無しにすればスッキリしますよね。
Posted by とも at 2005年11月30日 02:40
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